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Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

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のどの症状に、アロマの蒸気浴

日に日に寒さが増してきました。
季節は秋から冬へと移りつつありますが、この時期、気をつけたいのは「乾燥」と「冷え」。

今年は特に咳が長引いている方が多いですね。

そんなときにオススメなのが、アロマの蒸気浴。
材料は洗面器、熱湯、バスタオルとエッセンシャルオイル(精油)です。

エッセンシャルオイルは
のどが腫れて熱っぽいときは、ユーカリとティートリ
気管支が乾燥して、咳が続くときは、サイプレスをチョイスしてください。

「雑貨」と表示されているアロマオイルは避けて、
良質な、オーガニックのエッセンシャルオイル(精油)を使用してください。

  Hodaka 14-1

やり方はとーっても簡単!

洗面器に、熱湯を張って
エッセンシャルオイルを2滴ずつたらして
すぐに頭の上からバスタオルをかぶり洗面器ごとおおって
口をあけて、吸引します。

鼻からも口からもたっぷり蒸気を吸い込んでくださいね。
むせることもありますし、顔から水分がしたたりそうになったりもしますが
1~2分、深呼吸・・・スー、ハー、スー、ハー、

洗面器はそのまま寝室の片隅において
温か~くしてお休みになってください。
翌朝には症状が軽減されていると思います。

早くよくなりますように☆

それから、ふだんからお部屋には湿度計と加湿器を置いてくださいね。
湿度が40%以下になると乾燥注意ですよ。

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プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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