Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

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Food Travel No.15 ベラルーシ料理 「ミンスクの台所」

昨晩は、2回目の「フードトラベル」参加。

今回は「О」なのですが、オーで始まる国はオマーンしかないので
オープンにして、ベラルーシ料理ということになりました。

ベラルーシの家庭料理、「ミンスクの台所」@六本木一丁目。

席に着くと、ウォッカがサービスで出てきます。
ひとくち飲んでみましたが、きゃ~食道がどこにあるかよくわかる!!
残りはのん兵衛の友人に譲り、お水~。

まずは、グルジアワインでザ ズダローヴィエ(乾杯)!!!

このフードトラベルに参加しているうちに、
いろんな国の乾杯という言葉リストができそう(笑)

ラベルは読めませんが、おいしかった☆

__ (2)

ペリメーニ(ロシア風水餃子)。写真撮る前に、混ぜちゃった
あっさりとおいしいです。
__ (4)

ラッソルニク きのことピクルスのスープ!
これ、全員が絶賛。とってもおいしかったです。
__ (6)

ベラルーシ風ボルシチ
とっても美人なオーナーいわく、最近は日本でもビーツが栽培されいるので
入手が楽になったそう。これもあっさりとおいしい。

にしても日本版ボルシチは結構こってりだけれど
本場のボルシチはあっさり。カレー然り、パスタしかり・・・
日本の吸収力と応用力(?)について話が盛り上がります。

__ (3)

ベラルーシの郷土料理「マチャンカ
豚肉のサワークリーム煮。酸味のきいたソースをクレープにつけて食べます。
これも、美味。

__ (8)

パプリカの肉詰め。ふたと胴体のパプリカの色が違うのがおしゃれ

「シンデレラの馬車みたい」と誰かが言ってましたが
あれは、たしかかぼちゃでしたよね?? ま、いっか(笑)
ロシア皇帝の王冠のようにもみえる?

__ (7)

ズッキーニのサワークリーム煮
サワークリーム使いが多いのだけれど
不思議と飽きないのは、お野菜のおいしさをうまく引き出しているからかな。
真中のマッシュポテトをソースにからめて食べます。

そういえば、ベラルーシでは野菜をドロドロにして料理するって
読みましたが、そうでもないな~。

__ (5)

いよいよ、デザートタイム☆
アップルシナモンケーキと、
ヴァレニキというカッテージチーズの入ったほの温かいニョッキのような不思議なデザート。

これにロシアンティーをつけて。

__ (10)

ベラルーシ料理、とってもおいしかったです。
どの料理も外れがなくて。

その上、お隣のテーブルから
「ゴルショク」そばの実とポルチーニ茸の壷焼きや、
ジャガイモとレバーのパンケーキ「ズラズイ」の
おすそ分けをいただき
旅に出たときみたいでした・・・。

旅先のあちこちでよく食べ物を分けて頂くことが多く・・・
食いしん坊なのはお見通し?



写真がブレブレなので、載せられなかったのですが、
ロシア民謡のショータイムがありました。
毎週木金の夜はあるのですって。

それから、もうひとつびっくりしたのが
お店の人が全員とても美しい日本語を話されることでした。

クラッシックバレエやクラッシック音楽にも通ずる
正統派の香りを満喫した夜でした
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Comment

NoTitle 

すごーい!
楽しそうな会ですね。。。

私も大学同期と、東南アジアの会を昔
やっていました。先生がバングラの方だったことも
あって、アジア料理は堪能させて頂きました♪

世界各国の料理を食べる機会って、そうそう
ないので、ブログ更新楽しみにしていますね。
  • posted by ぐっさん 
  • URL 
  • 2012.06/17 08:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

ぐっさん、いつも読んでくださってありがとうございます。

アジア料理の会、ステキですね~☆

次回はペルーの予定です。
  • posted by apricot333 
  • URL 
  • 2012.06/17 15:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

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六本木一丁目 ミンスクの台所 ジャルコーエ

■六本木一丁目 ミンスクの台所 ジャルコーエ 今日のランチは、六本木一丁目にあるベルラーシの家庭料理「ミンスクの台所」の ジャルコーエ1000円です。 ■ベルラーシ ...

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プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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