Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2013年07月 ] 記事一覧

今日も新しい一日

たとえば、10年後の自分を想像してみようとしてうまく想像できなかったとする。じゃぁ、5年後の自分。それもうまく想像できなかったりして。では、来年は?来月は?明日は??朝起きた時に今日もまた、昨日と同じ一日が始まるんだなって思うのとまた新しい日が始まるんだなって思うのではその一日のニュアンスは、全然変わってくるように思います。一日一日の積み重ねが過去であり、未来。曇りの日が続いてなんとなく気分がどんよ...

夏バテした時に

セミの鳴き声がしているもののこのところ曇りがちででも湿気が高くて気分もこころもどんより…ときおり、スコールのような雷雨があったりとっても身体のバランスをとるのがむずかしい時期ですね。夏、「心」の季節は、苦みのある食べ物がいいと言われています。ゴーヤ、ピーマン、コーヒーなど。ゴーヤチャンプルや、ピーマンの炒め物、おいしいですよね。暑い夏は、本来はトマトやきゅうり、なす、冬瓜、スイカなど身体の熱を取っ...

8月のチネイザン・中医アロマセラピーのセッション日

8月のチネイザン・中医アロマセラピーのセッション日のご案内です。暑い夏は内臓の不調が多くなる季節です。毎日休まず働いてくれている内臓に感謝をしつつ、いたわってあげたいですね。チネイザンは、弱った内臓に活力を与え、全身のバランスを取れるようになります。ぜひ試してみてくださいさて、8月5(月)~9日(金)は平日ですが、10-19時までセッションを受付いたします。普段は平日に施術させていただける機会が少ないので...

夏におすすめの中医アロマ

連日、猛暑日がつづいていますね~。「暑いね~」といっても仕方ないと思いつつ、つい…。暑い夏におススメのアロマは、やっぱりペパーミントです。高い湿気と暑さで胃が弱り、食欲が減退するときはペパーミント、レモン、パチュリですね。ペパーミントで熱感を押さえ、血液の循環をよくします。レモンもかんきつ系なので、気と血液のめぐりがよくなります。そして、パチュリは、身体の中のいらない水分(湿)をしっかりだして、か...

チネイザン 「一問一答/自己紹介編」

先日、日本チネイザン協会のプラクティショナーブログに掲載された記事です。今回のお題は、一問一答「自己紹介編」です。(1)あなたはいつからチネイザンを学び始めましたか?4年前の2009年からです。(2)チネイザンを学ぼうと決めたきっかけは?「氣内臓療法」の本に、内臓と感情が関係あると書かれていたのが、なぜかとっても気になって、よくわからないながらも学びはじめました。(3)チネイザンの施術をするうえで、あ...

映画「しわ」

ジブリが配給する、スペインのアニメ映画「しわ」。認知症の老人たちを真正面から描いています。老いること、死を考えることは今の生をふたたび考えることでもあると思います。深く考えさせられる映画です。...

トスカーナでの日々

今回のトスカーナへの旅はとても貴重な時間でした。緑いっぱいのトスカーナでおいしい空気をめいいっぱい吸収して太陽の光を浴びて太極拳をていねいに学び  ロザンナの心のこもった、オーガニックなごはんを仲間と一緒に味わい   そして、静かに瞑想する それこそ、全身の皮膚で呼吸してからだ全部、全ての感覚を総動員して味わいつくしいろんなことをいろんなレベルで深く、また繊細に感じる時間でした。その余韻はじんわり...

貴婦人と一角獣展

新国立美術館で開催中の「貴婦人と一角獣」展に行ってきました。フランス国立クリュニー中世美術館所蔵の6面からなるのタペストリーで、1500年頃に制作されたとか。フランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけで、1974海外での展示は今回で2回目だそうです。貴重な機会です。それぞれのタペストリーは、「触覚」、「味覚」、「嗅覚」、「聴覚」、「視覚」という五感を表現しています。そして、6枚目が「我が唯一の望み」色...

ご案内

プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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