Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2013年04月 ] 記事一覧

線を超える

なんだかずーっと超えられない一線があって、それはたぶん白いチョークで、すーっと落書きしたような細~い線なんだけど、向こう側とこっち側に大きな差があるように感じられてたった一歩が踏み出せない・・・ある日、急にふっと実に実に軽く、何気なくその線を越えてしまっていてチョークの線の向こう側から眺めてみると大した違いもなくてなぜそこで止まっていたのかさえ思い出せない。不思議な感覚だ。そして、解放感。何の根拠...

ゴールデンウィーク中のセッション日

ゴールデンウィーク中のセッション日のご案内です。4月27日(土)、28日(日)午後15時以降29日(月)5月1日(水)、3日(金)、5日(日)気温の変化が激しい春は、身体や心が重だるかったり、不安定になりやすい季節です。普段よりゆっくりできる連休中は、自分の身体やこころとゆっくり向き合えるよい機会。チネイザンと中医アロマセピーでバランスを整えてみませんか?...

フードトラベルの自由研究

またまた、しばらく間が空いてしまいました。感じていることを文章化するのが難しい時期というのがあって言葉に落とし込むと違和感がでてきてなんとなく書けないままでいました。1年ほど前から「フードトラベル」というグループに参加しています。数人の小さな集まりなんですけど。もともとは、国名のアルファベット順に色々な国の料理を食べようという集まりで私は後半の「N」から参加させてもらっています。近隣国では似たよう...

ご案内

プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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