Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2012年09月 ] 記事一覧

新宿御苑最後のクラス

昨晩は、友永ヨーガ学院の新宿御苑での最後のクラスでした。今年の春から始めたばかりのヨガですがすっかり私の日課に組み組まれるようになっていました。特に、水曜日の夜のクラスは私にとって、「週中のオアシス」でした。月・火・水と働いて水曜日の夜にゆったりとヨガのレッスンを受けると残りの木・金も調子よく過ごせたのです。この御苑の場所はとても気のいい場所で初めて来たときから大好きな場所でした御苑からの緑の風が...

気温25度の境目

朝夕が涼しくなりあっという間に秋の気配が感じられるようになりました。ここのところ、ばたばたしていて気がつくと、この記事が9月初めてということになってしまいました!!あ~昔、ひぃおばぁちゃんが最低気温が25度を下回ったら、パジャマは長袖25度を越えたら、半袖と言っていて、大きくなってからも季節の変わり目に服を選ぶ際の目安にしていました。この間、天気予報士がテレビで同じことを言っていました。ふぅん。こ...

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プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー
☆AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)認定ティーチャー

2015年より、女性性を開花し、自然に魅力をアップするのためのプログラムAFP(アート・オブ・フェメニン・プレゼンス)のワークショップを始めました。女性限定の5週間にわたるワークです。

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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