Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2012年05月 ] 記事一覧

湿気の季節に~利湿対策~

昨日、今日と湿度が高くなってきましたね。胃は湿気が苦手な臓器なので、胃腸が弱い人には、つらい季節です。もうすぐ本格的な梅雨に入る前に湿気を身体から追い出す、「利湿」対策のおさらいです。 朝は、下に歯形がついていないかチェック。   ついていれば「湿」がたまっている証拠です。 髪の毛はしっかり乾かす。ドライヤーの使い過ぎはいけない、自然乾燥がいいと思っている方が多いと思うのですが濡れたままの髪の毛を...

フードトラベルNo.14 "N" 「ナイジェリア」 アフリカ大陸

先日、ユン研仲間のお誘いで、「フード・トラベル」プロジェクトに初めて参加させていただきました。アルファベット順に色々な国の料理を食べに行くという企画で、今までに、アフリカ、ブータン、チェコ、デンマーク、エチオピア、フィンランド、ギリシャ、ハイチ、イラン、日本、韓国、レバノン、メキシコをめぐり、今回は14番目の「N」で、ナイジェリア。ちょうど、アフリカに行きたいなぁ(行けないけど)と、思っていたので...

ヘナ☆LOVE

3年くらい前に頭皮に湿疹がでて以来カラーリングをやめて、ヘナをしています。自分でやっているというと「え~めんどくさくない?」って言われるのですがいちいち美容院に行かずとも自宅のお風呂でできるから、むしろ気軽にできる気がします。最初は化学染めをしていたから髪はゴワゴワになりましたが続けていくうちに細くてコシのなかった髪はハリが出るようになり、いまでは何もしなくてもツヤツヤです。カットだけに行く美容院...

ゆっくりな動作

最近、週2回のペースでヨガ教室に通っていますが、とっても気持ちいい、大切な時間です。アーサナーをしながら無理をしない最大限の位置を探り当て気持ちよさを味わいながら呼吸を繰り返します。左右の様子は違うし、一回目と二回目でも違います。その変化も観察しつつ同時に味わっていく。ひとつのアーサナーが終わるたびゆっくりと基本の姿勢に戻していねいに自分の身体に触れていきます。なので、自分の身体を以前よりていねい...

消化力

先月のブログでヨガを始めたことを書きましたが、すっかりはまっています健康オタクな私は、ヨガからアーユルヴェーダに興味がわき、その食餌法を少しずつ試しています。中医学に基づく薬膳は、食べ物を陰陽、四気(熱温冷平)と五色に分けて判断しますが、アーユルヴェーダは基本的に消化しやすいかどうかで、軽い/重いに分け、冷たい/熱いと、6つの味の組み合わせで判断する感じです。よりシンプルな分、わかりやすい気がします...

うつ病について理解する研修会(2)

昨日のうつ病を理解する研修会では、最初にデータをもとにした概略があったのですが、数字上は12か月有病率(過去12カ月以内にかかっている人の率)も、生涯有病率も日本は諸外国にに比べ、低いとでているのです。12か月有病率:諸外国1-8% / 日本1-2%生涯有病率:諸外国3-16% / 日本3-7%意外なデータにびっくりしているともともとテンションが高く、明るく元気なことがスタンダードな国の方々は少しでも落ち込むと...

うつ病を理解する研修会

今日は、「うつ病を理解する研修会」に行ってきました。東京慈恵医科大の看護学科教授であり、現役のカウンセラーでもある川野先生の説明とうつ病を克服したカウンセラーさんの体験談の2部構成でした。参加者の大半は現役の看護師でしたが、一般企業に勤めている方もいらっしゃいました。私がこの研修会に出ようと思ったのは身近にうつ病を患ったひとが何人かいたからなのです。20年ほど前になりますがまだうつ病や躁鬱病などの...

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プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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