Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2012年02月 ] 記事一覧

絵と場

先週、ユング心理学研究会のセミナーで、ユングの私的日記である「赤の書」を見ました。昨年日本語版も発行されたのですが、なにせ9万円ほどするので、手は出ず(笑)、その日を楽しみにしていました。一冊でもとっても重たいのに、英語版、日本語版と持ってきてくださった副会長の白田さんに感謝x感謝です。ユングというと、当然のことながら、心理学者、臨床医師のイメージがありますが表現者としてもすごいなぁとびっくりしまし...

風邪の季節に、ティートリー

細々と続けているブログですがなんと、この記事がちょうど200本目の記事になります。わ~い最近は電車の中でも、咳をしたり、マスクをしている人が多いですね。先日、オフィスで風邪が流行して困っているという相談を受けました。オフィスのスペースが狭くて誰かが風邪をひくとすぐに他の人にうつってしまうとのこと。私も昔オフィスがあった超高層ビルの空調が悪くて同じフロアで風邪やインフルエンザがはやると一気に拡がって...

「腎」をいたわりましょう

いやはや、毎日寒いですね~。寒い日が続くと、腎臓のあたりがキュッと縮む感じがします。中医学では「腎」は命門の火が宿るところといわれ、少しずつ腎精といわれる生命エネルギーが減っていって最後にその火が消えると命が終わると考えられています。なので、「腎」を労わることは、いつまでも若々しく元気にいるためにはとても大切なことなのです。冬のこの寒い時期、「腎」をいたわり、消耗させないために日常生活で気をつける...

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プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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