Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2011年09月 ] 記事一覧

インド・フェスティバル

今日はチネイザン5期の最終試験のお手伝いの後代々木公園で開催されている「インドフェスティバル」に行ってきました屋台で買ったビールを飲みながらチーズ入りナンや、カレーをみんなでつまみインド服の出店を見たり(結局何も買わなかったけど)楽しかった~!インド人率がとっても高くてなんか懐かしかったなぁ。去年の超楽しかったインド旅行が思い出されます。あ~また行きたい。このフェスティバル、明日まで。お時間あれば...

響命

昨日は、東北応援チャリティコンサート「響命」に行きました。巫女舞の、倭瑠七(やまとるな)さんが主催されたもので、歌手、琴やシンギングボール、インディアンフルートのアーティスト達によるそれぞれの演奏があって、最後には全員による即興演奏もありました。瑠七さんの月の舞はなんとも雅で、軽やかで…天女がいるとしたら、こんな感じなのかなぁ息子さんのマークアキヒサさんのインディアンフルートがまた素晴らしくて、感動...

宇宙って

最近、宇宙ものの番組を見るのが好きです。この間見た番組では、宇宙は認識できないダークエネルギーが72%と、光の屈折率からおそらく存在すると推測されるダークマター23%があり、つまり95%、そのほとんどが認識されていない世界だそうです。逆にいうと、私たちが認識できているものは、わずか5%でしかないわけです。さらに銀河は拡大していることが観測されているのですが、このまま拡大し続けるのか、はたまたいつか縮小し...

To be cosmic-

今月のユング心理学研究会の講師は、ダンスパフォーマンス劇団パパ・タラフマラの主宰の小池博史さん。とってもチャーミングな方でした!(いつの間にかハーレム状態になっているのも面白かったです(笑))恥ずかしながら、パパ・タラフマラのことは、大橋さんから伺うまで全く知りませんでした。舞台は、舞台好きな友人に連れられてNODA MAPや新感線や中島らもなどに行っていましたが、それもここ2年ほどはめっきりご無沙汰。(...

身体の引き算

一番最後につけたアクセサリーをはずすとか(これ誰の言葉だったかな~?)おしゃれは引き算とよくいわれるけれど健康にも同じことが言えるのではないかと思います。体調が良くなかったり身体が故障したときに「早く治したい!」と気ばかりが焦りあれもこれもに手を出し気がつくと満艦飾(まんかんしょく)になっていることって。いろんな薬やサプリや西洋医学に、東洋のもの、さらにあらゆる療法をホッピング・・・きっと身体はベ...

脳ってスゴイ

久しぶりにさわやかな朝!青空が目にしみます~さて、土日は、日本チネイザン協会にて「プレミアム体験会」でした。私は各日2名x2、計4名の方に施術させていただきました。みなさん、チネイザンをとっても気に入ってくださったのがうれしかったです日曜の夜にNHKスペシャルで「脳がよみがえる~脳卒中・リハビリ革命~」を見ました。切れてしまった脳から筋肉への信号の回路を、筋肉を刺激することで逆から再生していくとい...

秋の養生イベント

この前のブログで、秋の養生について書きましたがまさしくその「うるおい」をテーマにしたイベント があります中医アロマ仲間のぐっさんが主催されるもの。北京中医薬大学日本校や薬日本堂で活躍している桜林玲子氏が講師で、テーマは、「潤う女と枯れない男の薬膳イベント」私もうるおいたっぷりの女子でありたいと思います薬膳ランチを頂いた後今回は薬膳メニューを各グループで発表して専門の先生陣からアドバイスがいただける...

秋の養生法

台風が近づいてきて湿気がハンパじゃありませんね~でも、今のこの時期夏の間にたくさん汗をかいて身体の中の水分は減少しています。少し涼しくなると、肌がかさかさしているのに気付きますよね!秋に向けての養生は「うるおい」です。うるおいの性質があるの食べ物は山芋、なし、栗、きくらげなどなど。あと、うるおいを補う「陰」の時間帯である10時から2時の睡眠を確保すること。とにかく、早寝早起きをしてこころ静かに過ご...

ご案内

プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー
☆AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)認定ティーチャー

2015年より、女性性を開花し、自然に魅力をアップするのためのプログラムAFP(アート・オブ・フェメニン・プレゼンス)のワークショップを始めました。女性限定の5週間にわたるワークです。

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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