Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2011年07月 ] 記事一覧

手放すということ

よく「手放す」ことが大切というけれどその感覚がよくわかりませんでした。手放せば、空間が生まれて新しい流れがはじまるとか、捨てると新しいものが入ってくるとかまぁ、頭ではわかるんだけどもその、手放すという感覚がなんかしっくりこなかったんですね、ずっと。最近、それは、ぎゅっと握りしめていたこぶしを開くことなんだと思うようになりました。手を放す、手を解放する。ずっと抱えて、固く握りしめていた手をふわ~っと...

セミの鳴き声

昨日の朝、セミの抜け殻を見つけ夕方、にぃにぃぜみが鳴くのを聞きました今朝になって、今年初めてのみんみんぜみの声を聞き今は外で合唱になっています。今年はセミが鳴き始めるのがの遅かったなぁと思います。心なしか、年々数も減ってきているような。小さい頃、夏の定番だったセミとり。セミにもランクがあって、にぃにぃゼミやあぶらゼミはランキング3関西におおいくまぜみは2位トップは、つくつくほうし。高いところにいて...

夏季休業のご案内

勝手ながら、8月3日(水)から8日(月)まで夏休みをいただきます。8月1日(月)と8月2日(火)は平日ですが、日中のセッションを承ります。8月9日(火)からは通常のスケジュールです。平日 17時~21時土日 11時~21時よろしくお願いします...

怒涛のような一週間

先週は展示会があったり、来日があったりで東京中いろんな所を奔走する怒涛のような一週間でブログを更新する暇がありませんでした週末はチネイザンセッションや5期のお手伝いがありめいっぱいフルに活動してます。今月初めはゆったりしていた気がするのですがその後週を追うごとに加速しているような・・・充実しているので、満足なのですがにしても怒涛。公私ともにずっと誰かと一緒で誰かとごはんを食べてさらに電話で色々話し...

夏におすすめのチネイザン

夏の暑さも本格的になりましたね。この時期、冷たい飲み物やたべものを食べ過ぎたり、薄着で冷房の聞いた場所にいることで内臓を冷やしやすい季節です。内臓が冷えていると、機能が落ちて食欲がなくなったりおなかをこわしたりして夏バテします。この季節に、オススメなのがチネイザンです。おなかに直接やさしくタッチしていくことで内臓のバランスをととのえその機能を改善していきます。施術後、お腹だけでなく身体全体がぽかぽ...

サマータイムのギフト

サマータイムになって少し早い時間に電車に乗ると赤ちゃんに遭遇することが多いです。生まれたての赤ちゃんってほんとうにキラキラのエネルギーですね幸せな気分になります。...

潤いをあたえる食べものって? 熱中症対策に

中医学では、身体に必要のない水分のことを「湿」といい必要な水分を「津液(しんえき)」といいます。これからうだるような暑さが続くと熱中症が心配されますがこれは、津液不足によって、お血(血がドロドロになった状態)が引き起こしたものです。夏の津液不足には、身体の熱をさまし、潤いを与えてくれるスイカ、冬瓜、山芋、梨などがいいそうです。冷やした冬瓜のあんかけとろろそば山芋と絹さや(あるいは小松菜)のオリーブ...

夏バテをしないために

夏バテをしないために。そもそも夏バテとは何なんでしょう?夏の暑さで、胃腸が弱り食欲が減退、疲れて、しんどくなること。世間では熱中症が騒がれているのでこまめに水分補給をしなきゃと思いますがもともと胃腸の弱い人や、弱ってる人は注意が必要です。大量の水分を飲むと、胃液が薄まり消化力が落ち、逆に夏バテしてしまいます。基本はのどが乾いたら飲む。消化のいいものを食べる。スタミナをつけようと脂っこい物を食べるの...

利湿対策

今年、温度湿度計を買いました☆以前友人にもらったおしゃれなのは数年で壊れてしまい丸善で見つけた、キッチンタイマーみたいなモノです。1050円也。でも、結構便利。体質的に水分代謝がうまくない私の身体は湿気が大の苦手です。湿度の高い日は、身体が重だるいのです。そして、舌の周辺にくっきりと歯形がついているのですね。なので、今年は、日常に薬膳を取り入れて、体調管理をしようと思い利湿効果のある食べ物を積極的...

軽井沢のハーブファーム

先週末、軽井沢に行ってきました中医アロマスクールの主催でハーブ研修と信州産オーガニック野菜のランチという魅力的なイベント梅雨のこの時期お天気が心配だったのですが、曇り。駅に着くとマイナスイオンいっぱいの薄霧が出迎えてくれました。まずは、中軽井沢にある「無彩庵」でランチ。有名なフレンチの「エルミタージュ・タムラ」の支店だそうです。モダンな造りで、高いガラス窓の向こうに、美しい緑が拡がります。あ~緑が...

ご案内

プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー
☆AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)認定ティーチャー

2015年より、女性性を開花し、自然に魅力をアップするのためのプログラムAFP(アート・オブ・フェメニン・プレゼンス)のワークショップを始めました。女性限定の5週間にわたるワークです。

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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