Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2011年05月 ] 記事一覧

選択しないという選択

遅ればせながら、最近高木仁三郎さんの原発関係の本を読み自分たちが選択しないという選択をしてきたことの怖さを感じています。原子力というのが、非効率なエネルギーでありその廃棄物は地球上の生き物にとって有害でありそれをコントロールすることはそもそも至難の業、というより不可能であることを知って愕然としました。いまだ収拾の予測もつかない福島原発を前に原発全廃論が盛り上がるかと思っていたのですが昨日発表された...

イタリア好きの美食イベント

日曜日は、チネイザン仲間の由未子さんが書いていらっしゃるフリーペーパー「イタリア好き」のイベントに行ってきました。1か月ほど前から楽しみにしていたので悪天候でもなんのその(笑)5回目を迎える今回は、イタリア南部のカラブリア地方の料理@麹町のエリオ・ロカンダ・イタリアーナ。初回に参加させていただいて、とっても楽しく、美味しく頂いたので今回も美食家のお友達を誘って参加!エリオも久しぶりだったし。カラブリ...

春夏の養生イベント

今日は来月に開催される「食べて美しくなる」イベントのご案内です。中医アロマセラピーのお仲間のぐっさんが開催される「春夏の養生イベント」夏を間近に控え夏を快適に過ごすために「心」の対策をしていくことが大切な季節になりました。中医学では「心」つまり、心臓と小腸は、顔や舌と関連しています。アンチエイジングと美肌効果の薬膳ランチと小顔エクササイズ・・・心誘われるテーマですね。6月19日(日)11時30分~...

みんなの赤ちゃん

先週のエネルギーの学校で、妊娠8カ月のさっちゃんを囲んでお祈りをしました。無事に赤ちゃんが生まれ母子ともに無事でありますようにと。9人でさっちゃんを囲みお祈りに入るとなんとも神聖な空間が生まれ、生まれてくるさっちゃんの赤ちゃんがみんなのものみんなの子供であるのだと深く深く思いました。皆が包み込むエネルギーは淡いピンクのなんともやわらかでそれでいて透明感のあるまゆのような感じそれぞれの中にある母性が...

言葉の塵

内面で起こっていることを言葉で説明しようと言葉を重ね並びたてれば並びたてるほど言葉は単なる記号のように意味をなさなくなる。黒い文字と化した言葉は宙を舞い渦を巻きはらはらと塵のように分解していく。窓を少し開けて新しい空気を入れれば塵は外に流れ全体に溶け合っていく。そして風通しのいい空間が生まれる。必要なのは窓を開けてみる少しの勇気と、扉を開けて外に出る好奇心。...

ブラック・スワン

ナタリー・ポートマン主役の「ブラック・スワン」。「レオン」の時のナタリー・ポートマンが好きで見に行ったのですが気迫あふれる演技であっという間に終わってしまうくらい見入ってしまいます。怖がりな私には少し刺激が強すぎましたけど完璧を求めるあまり自我の殻を破れずやがてそれは妄想を生み狂気へと変わる完璧と狂気のボーダーは薄氷のようそして、自我との戦いは壮絶。自我は、自我としての完璧さを求めそれは、自身へ刃...

火と水 

今朝、公園で、無料気功教室に遭遇したので参加してみました。中国人の先生ですこーし日本語は分かりにくかったけれど今日のテーマは「心」と「腎」でした。五行では、「心」は火を表し、「腎」は水を表します。相反するもの「心」は「陽」で、「腎」は「陰」陰陽が自分の身体の中にもあるのです。陰陽のバランスはどちらかが優勢になったりまた反対に弱くなったり常に変化しています。火と水陰と陽陰陽図を思い浮かべながら水と火...

至福の王国

いつどこでこの文章に出会ったのかよく思い出せないけれど誰の文章かもわからないけれど今朝出てきたメモ。至福の王国は、自分自身の内側にある。それはいつもそこにある。と、数々の賢人が語ってきた。だが、多くの人は、決して内側に目を向けない。テレビ、音楽、雑談、食事・・・、内側に目を向けようとしない。化粧、ドレス、車、家、・・・、外側を飾るのに忙しい。もし、人間として生まれてきた至福を一瞬でも味わってみたい...

朝のギフト

毎朝の散歩は、ときどき思いがけないギフトを届けてくれます。小さな軒先に生えた白いバラの芳香。毎朝ていねいにブロック全体の道路を掃き清めているおばあさんの光り輝く笑顔。朝から緑の中で気持ちよさそうに太極拳をするおじいさん。木々との会話。土の上で行う気功や太極拳は大地からのエネルギーがしっかり実感できて天をあおぎ、風がそよぐ中その流れがいつも以上に豊かに感じられます。遥か昔日々の生活がもっと自然に近か...

遠回り

「チネイザンプラクティショナー養成講座」のお手伝いに行ってきました。早いもので、もう5期生なんですね~。私たち2期生のコースがはじまったのが、2年前。初日ということもあって少し緊張しながらも、期待感にあふれる初々しい姿に感動しました。2期生は30名以上の大クラスだったけれど5期は12名と少人数。しっかり学べそうですね!チネイザンはシンプルに見えてとっても奥の深い味わい深いセラピーなので私も時には遠...

ご案内

プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー
☆AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)認定ティーチャー

2015年より、女性性を開花し、自然に魅力をアップするのためのプログラムAFP(アート・オブ・フェメニン・プレゼンス)のワークショップを始めました。女性限定の5週間にわたるワークです。

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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