Open & Flow ~しなやかに、凛として~

いまを十分に味わいつくすこと。 チネイザン、Flow、気功、瞑想、・・・楽しみながら探究中です。

Archive [2010年11月 ] 記事一覧

インドの旅 Vol.8 ダラムシャーラー到着の巻

11月13日ドキドキの列車の旅は無事終了し、朝8時ごろ、パタンコット駅に到着車中同じ部屋だった、品のいいインド人ママと息子としばしお別れのお話をして(親戚の結婚式に行く途中だったそう)、降り立ちました。空気も新鮮、少なくともスモッグはない!田舎町らしい静かな朝です。列車の中で食べた、特製中華弁当はいまいち味が中途半端で、ほとんど残しちゃったため、結構お腹が空いていました。早速、専用車に乗って、ダラムシ...

インドの旅 Vol.7 列車の旅 続編

インドの列車の旅の必需品は「チェーンキー」です。ガイドブックにも書かれていたのですが移動はほとんど車だからいいやと持っていかなかったのですが列車に乗ると、持ってくればよかったと後悔しました。ベッドの下の大きな荷物はともかくとして手持ちのリュックもかなりの重さだったのでそれをくくりつけておいて貴重品だけをもってトイレにいけたらどれだけ楽だったでしょう。最近、インドに行ったことのある人と話す機会が結構...

インドの旅 Vol.6  列車の旅の巻

11月12日。Vol.6になったのに、まだ2日目の話。それだけ盛りだくさんだった旅ってことですね~。夜20時発の寝台列車でいよいよダラムシャーラーに向かいます。デリー駅までの道はとても混雑していて皆クラクション鳴らし放題。道路には象やらくだが歩き、牛車も。そりゃぁ渋滞するはずです。インドで一番人気の商売繁盛の神様「ガルーシャ」やシバ神の使い「ナディ」も象なので、とても大切にされています。しかし、ら...

インドの旅 Vol.5  遺跡の巻

そろそろ、デリーの有名観光地の話を。ホテル内や道路周りだけでも、あまりにネタが多くたどりつきませんでした(笑)観光旅行ですからね、もちろん観光地も行ってきましたまずは、インド最古のイスラム遺跡であるクトゥブミナール。外国人だけでなく、インド人の観光客もいっぱいです。入場料がインド人は5ルピー(約10円)なのに外国人は250ルピー(約500円)フマユーンも同じ相場…まったく商売上手というか、暴利とい...

インドの旅 Vol.4  デリーの街中と動物の巻

11月12日2日目の今日は、デリー観光の後、夜行電車でダラムシャーラーへ移動する日。ガイドさんがホテルに迎えにくる12時まで時間があったので、ホテルの外へ。いきなり、うわぁ~んと耳をふさぐような喧騒です。人々の大きな声、行きかう車のエンジンの音、クラクションがひっきりなし。砂埃が巻き上がります。少し歩くと、車の部品を扱う通りがありました。男たちが車を解体して、部品を取り出し油で洗っていてその同じ手...

インドの旅 Vol.3 朝日と朝食の巻

インドで見た初めての朝日↓写真でははっきりと映ってないのが残念ですが肉眼ではオレンジ色に見えました。スモッグのかかったぼんやりとした朝の空にしっかりとしたオレンジの太陽。ホテルの屋上は気持ちよかったので簡単に太陽の瞑想をしてみました。なかなかパワフルそして、ホテルの屋上から眺めたデリーの街並み。お腹が空いたなと思った頃、朝食が運ばれてきました。バタートーストと、オムレツとチャイ。これに毒々しいオレ...

インドの旅 Vol.2 お風呂の巻

11月12日、2日目。ホテルでまずびっくりしたのがバスルームにある大きなバケツと丸い台、手桶。何なんでしょう?ホテルのボーイにはお湯がほしいときには9番に電話してといわれていたので電話すると10秒でボーイが来た!部屋の前で張っていたんじゃなかろうかというくらい素早くて(そんなはずはないのですが)びっくり「お湯がほしいんだけど」と言うと「了解!10分ほど待つとお湯がでるから」と元気な返事。それからボ...

インドの旅  Vol.1 エアインディアの巻

ようやく風邪もひと段落しつつあるので(*ダラムシャーラーで引いて、デリーでいったん治ったかに思えた風邪が寒い東京でぶりかえしてしまい、ティッシュが手放せない日々でした(笑))インド旅行記を書いていこうと思います。2010年11月11日、いよいよ初インドへの出発です。事前のリサーチでは悪評の高かったエアインディアですがとんでもない!各座席には枕と、ビニールに入ったブランケットがセットされてます毛布をめぐるバ...

インドから帰りました!

ただいま~。昨日、無事インドから帰国しました!今回の旅の目的はダラムシャーラーに行くことでした。たまたまネットで、ダラムシャーラー行きのパッケージツアー(といっても参加者はひとり(笑))を見つけたので、3週間前に決めて急きょ旅立つことにしました。詳しい旅の話はまた追って書いていきますがデリーでは発展途上にある国だけあってとってもパワフルでした。古いインドの伝統と近代化の途中にあって街は混乱、混沌の...

エアインディアの評判

インド旅行の最終案内資料が届きいよいよ出発間近です。エアラインは、悪名高き(笑)エアインディア。ネットで評判を調べると出るわ出るわの不平不満・・・別名エアインチキとまで。今まで乗ったエアラインはヨーロッパが主なのでアジア線はJAL、シンガポール航空、タイ航空ぐらいしか知りません。シンガポール航空もタイ航空も好印象なのでどうなんでしょうね。ヨーロッパ線の食べ物の超マズい、アリタリア航空 (機内食はほ...

個性と闇のクロスオーバー

ふとした会話からその人の闇の部分が見えることがあります。こだわっていること執着していることそれは往々にしてその人自身がもっとも大切に思い人生の目標だったりゴールだったり生きがいだったりすることと重なっていると思うのです。別の言い方をすればその人らしさを形づくっているものでもあり個性の核の部分でもあるのですけれど。それと闇の部分は重なり合って層をなしているのかもしれないと感じることがありました。それ...

チネイザンの練習会

日曜日はチネイザン3期生の練習会にお邪魔しました。3期生のみんながあたたかく仲間に加えてくれるのが心地よかったです今回は人数が奇数だったので私も一緒に練習に参加させていただいたのですが(ありがとうございます)みんなの上達っぷりにびっくり!そして、いろいろな人から受けてみると自分自身も本当に勉強になります。ちょっとした身体の使い方、角度や意識の向け方で受ける感触が大きく変わるのを実感できてとても面白...

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プロフィール

apricot333

Author:apricot333



セラピスト、杏香です。

ストレス発散のためにスポーツクラブに通ううち、身体の故障に悩み、ピラティスやジャイロキネシス、アレクサンダーテクニークを経験しました。その後、ハードな仕事のストレスで、心身ともに不調になり、セルフケアのために、中医学、中医アロマセラピー、ユング心理学やフェルデンクライスを学びました。

2008年にTaoZenの気功と瞑想に出会い、身体だけでなくこころにも響くプラクティスに感銘し、代表の大内雅弘氏に師事。2009年には、内臓にアプローチするホリスティックセラピーである、「チネイザンプラクティショナー養成講座」を修了。私たちの身体が生まれ持っている治癒力を引き出し、本来のバランスに近づけ、そして感情やさらに深い部分にまでアプローチする奥深さに感銘を受けつつ、学び続けています。

現在、土日祝を中心に、東京・阿佐ヶ谷にてセッションを行うとともに、「チネイザンプラクティショナー養成講座」アシスタントインストラクターとして、プラクティショナーの養成に携わっています。


❥「チネイザン(気内臓療法)」とは、古くからタオに伝わるセラピーです。東洋医学では、内臓と感情には深い関係があるといわれています。また、おへそはお母さんのおなかにいたときに、つながっていたところ・・・生命の誕生に密接にかかわり、自分の中の深い部分へとつながっています。

チネイザンでは、おへそから始まり、おなかを中心に腸や内臓にアプローチをする施術を行います。身体と感情のバランスを整え、潜在的な生命力を引き出していきます。自分自身にくつろぎ、本来の魅力やパワーを発見し、開放していくお手伝いができればと思います。

身体とこころが深くリラックスし、本来の自分に戻ったときの心地よさをぜひ感じて、味わってみてください。

❥新オリジナル・メニュー「Flow(フロー)」は、着衣のまま、床に寝ていただき、ごくごく小さな動きを繰り返し行っていきます。言葉の誘導に合わせて、できる限りゆっくりと、小さく動かしていくことで、身体の骨や筋肉の連動性を感じていただき、感覚をつないでいきます。また、より筋肉や骨の動きを感じやすいよう手でサポートもしていきます。そうすることで、自然と凝り固まっていた部分がゆるみ、自然な流れと本来の動きを取り戻していくことができます。
ミクロの動きとゆったりとした呼吸。
この身体の芯からゆるみ、整った感覚は、深いリラックスへも繋がっていきます。セッションの内容は、ご自身のセルフケアとしてもご活用いただけます。

資格
☆日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー(レベルⅡ)
☆ユニバーサルヒーリングタオ公認チネイザンプラクティショナー

「からだをゆるめて、流れを感じるワークショップ」も随時開催中です。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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