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チネイザン(気内臓療法)&中医アロマセラピー☆こころとからだと魂とつながる

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消化力

先月のブログでヨガを始めたことを書きましたが、
すっかりはまっています

健康オタクな私は、
ヨガからアーユルヴェーダに興味がわき、
その食餌法を少しずつ試しています。

中医学に基づく薬膳は、
食べ物を陰陽、四気(熱温冷平)と五色に分けて判断しますが、

アーユルヴェーダは基本的に消化しやすいかどうかで、
軽い/重いに分け、冷たい/熱いと、6つの味の組み合わせで判断する感じです。

よりシンプルな分、わかりやすい気がします。





昨年からずっと自分にあった食事とは何なんだろうと考えてきました。

何を食べるとお腹が張るのか、詰まるのか、下るのか・・・
自分の身体を実験台に色々な食餌法や理論を試してみました。

薬膳、玄米食、ローフードなどなど、でもいまいちピンとこない。

ある季節、ある体調にはぴったりあっても、
常に有効なわけでもなく、
自分にフィットするルールも見いだせない。





そんな中でアーユルヴェーダは、
もともとの体質による消化力にフォーカスしている点がおもしろいと思ったのです。

それも、ヴアータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)大きく三つに分けるだけ。
もちろん大抵は混合タイプでしょうけど。

詳しい友人から小さいときの体質を親に聞いてみるといいよと言われ、
まだ社会のストレスにさらされる前(笑)の
自分の性格や体質、行動パターンを確認すると
結構納得だったのですね

私はずっと消化力がないと思っていたのですが、
実は消化力はあるけれど、単に食べ過ぎていたのだと気付きました。

どんな食餌法でも一番の害は
食べ過ぎなのではないかと思うのです。

考えてみると、人類の歴史の中で、
いつでも食べ物が手に入るようになったのは、
ここ数十年の話で、
その前は常にお腹がすいていた時代が長かったんですよね。

そんなに急に身体は適応できないですから、
当然と言えば当然。

体質やその時の状態によって消化しやすいものを選び、
プラス自分たちの民族が食べつないできた伝統食は比較的消化しやすいこと理解したうえで、
食べているとおなかがすっきりします。

そして、だんだん何が合っていて、
何がそうでないかが、わかってくる感じです。

最後は
自分の身体に聴くのが一番ですね


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うつ病について理解する研修会(2)

昨日のうつ病を理解する研修会では、最初にデータをもとにした概略があったのですが、
数字上は12か月有病率(過去12カ月以内にかかっている人の率)も、
生涯有病率も日本は諸外国にに比べ、低いとでているのです。

12か月有病率:諸外国1-8% / 日本1-2%
生涯有病率:諸外国3-16% / 日本3-7%

意外なデータにびっくりしていると
もともとテンションが高く、明るく元気なことがスタンダードな国の方々は
少しでも落ち込むと、割と気軽に医者にかかるそうです。

確かに、私が20数年前にヨーロッパに留学していた時も
当時から「うつなんだ」と行って、
クリニックやカウンセリングに通う人たちが普通にいましたから
意識やとらえ方が異なるのかもしれません。

心の病も身体の病気も同レベルで理解しているという感じでしょうか。

日本でも最近は、うつ病に関する情報が増えたことで、
自ら気づいて受診する人が増えているそうです。

早期発見はいいとしても、本来薬による治療が不要な軽症な患者にも
投薬されているという現状がある一方で、

外国に比べて心の病気で病院へ行くという意識が浸透してないので
重篤な人が病院に行かないという面もあるそうです。

日本人は我慢強いですからね。
我慢しすぎて、大変なことになってしまう前に
専門医にかかってほしいと思います。




うつ病の原因としては、元々の性格と、死別や病気、ストレスなどの社会的要因があります。
几帳面で仕事熱心、凝り性で強い正義感のあるタイプと、
社交的で他人のことに一生懸命になる一方で、気分の落ち込みがあるタイプがあるそうです。

興味深かったのが、治療過程で、
自分の性格を変えていく本人の努力も大切だっていうこと。

緊張を取り除き
いい意味での自己中になる(まず自分が休養をとることを考えるなど)
生活の中での秩序性をなくしていくこと(几帳面に記録したり、物をならべたりなど)


それと、規則正しい生活を送ること。
朝起きて、朝日を浴びる
体を動かす
好きなことをする
きちんとごはんを食べるなど

いずれも健康を保つための基本ルールと
合致しているのですね。

毎日の生活の中で
ていねいに自分自身の声を聞いて
自分を慈しみ、大切にすること。

そうすれば、他人も思いやれる。

それが基本なんだと改めて思いました。

うつ病を理解する研修会

今日は、「うつ病を理解する研修会」に行ってきました。

東京慈恵医科大の看護学科教授であり、現役のカウンセラーでもある川野先生の説明と
うつ病を克服したカウンセラーさんの体験談の2部構成でした。

参加者の大半は現役の看護師でしたが、
一般企業に勤めている方もいらっしゃいました。

私がこの研修会に出ようと思ったのは
身近にうつ病を患ったひとが何人かいたからなのです。

20年ほど前になりますが
まだうつ病や躁鬱病などの言葉が一般的でなかった時代に
当時の職場の同僚が自ら命を断ちました。

失恋をして、しばらくとっても落ち込んでいたのですが
急に元気になり、その後妙にハイになって、目がぎらぎらとし
とても攻撃的になりました。

その時、変だなと思いましたが
攻撃的な言葉や態度に傷つき、
彼が病気だとは思いもよらなかったのです。

そして、しばらくして静かに落ち着いたので
安心していた矢先に行方不明になりました。

身元がわかるものを持っていなかったこともあり
消息がわかるまでに2週間もかかったのでした。

後になって、彼が精神疾患を抱えていたことを知り
自分の目の前にいながら
何もできなかったことがとても悔やまれました。

今になってみれば、
あの躁状態と、その後の一見普通にみえた落ち着きが
危険なサインだったのにそれを理解できなかったこと。

仮にわかっていたところで何もできなかったかもしれませんが
やはり何年経っても心は痛むのです。



今も職場にうつ病で2年ほど休職した後
職場復帰した人がいます。

ガンになって薬の副作用でうつ病になり
克服して、今は普通に働いていいる人も。

今日の研修会でも企業に勤めている人は
一様に職場にうつ病で倒れた人が何人もいて
まわりはどんなサポートができるのかという思いで
参加されていました。

うつ病を克服された講演者の方は
まわりにできることはないと言っていましたが
私はできることはあると思っています。

病気を理解し、あたたかく見守ること。

その日の状態や様子をみつつ、適度な距離感を保ちながらも
あなたのことを気にかけているっていうサインを送ることです。

もちろん話しかけないでオーラ満開のときは
声をかけませんけど。

それと、その人が休んだり、不規則な勤務をするために
実質的な仕事の負担がかかる人たちをケアし、フォローすることです。
その人たちがストレスがたまって、
うつ病のひとを攻撃させないためです。

これは直接的ではないけれど
とても大切なことだと思います。



長い人生の間で、前進するばかりでなく
ときに立ち止まったり、休止する時間もあっていいし、

頑張って目いっぱい働くことだけがエライことでもなく
いろんな価値観や
いろんな状況があっていいのだと
そういうことをお互いに認め合える
そしてそれぞれが自分を大切にし
同じように他人をも思いやれる
そんな社会になっていってほしいと
心から願っています




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ヨガを始めました


肩の可動域がほぼ戻ったのと同時に、
アスレチック系トレーニングがしんどいなぁと思いました。

いち、にぃ、さん・・・という秒単位でのカウントが
しっくり来ないのです。

治療+トレーニングでのリハビリも一区切り、
ほぼ治ったと思ったとたんにそう思いました。
身体はほんとうに正直ですね。

自分が本来持っているリズムで
自分のからだと対話しながら
身体を整えていきたいなぁと思って
いろいろ調べた結果
シヴァナンダヨガにしました。

まだ始めたばかりなので
詳しいことはよくわかりませんが
比較的シンプルなアーサナーで、
しっかりと呼吸を意識していくので
瞑想に近い感覚になっていきます。


私は以前パワーヨガに数年はまっていたことがあるので
ある程度のアーサーナーは知っているのですが
ずいぶん感じが違います。

でも、初めてクラスに出た時に
これが「したかったことなんだ!」というのが
すぐにわかりました。

とっても気持ちがいいので
ゆっく〜り
続けていこうと思います

幸せとは




幸せとは、

あなたが考えることと、

あなたが言うことと、

あなたがすることの、

調和が取れている状態である。



マハトマ・ガンジーの言葉。

そうありたいと思います。






ご案内

プロフィール

Author:apricot333




杏香です。

2007年、体調不良により、それまでのワーカーホリックな生活を改めました。身体の使い方の再教育方法であるアレクサンダー・テクニークや中医学、中医アロマセラピーに出会い、2008年からはタオゼンのワークショップを中心に、呼吸法、気功、太極拳、瞑想を学んでいます。ユング心理学研究会にも参加中です。


現在、東京にて仕事をしながら、チネイザン(気内臓ヒーリング)と中医アロマセラピーのセッションをさせていただいています。

身体を通して発している、自分の声に気づいていくことで、自己治癒力を高め、健康を取り戻し、また、本来の自分らしさを再発見していく…心と身体に寄り添いながら、そのお手伝いができればと思います。


❥「チネイザン(気内臓ヒーリング)」とは、古くからタオに伝わる気功療法で、おなかを中心としたホリスティックなセラピーです。おなかにやさしくタッチしながら、内臓の機能を改善し、クライアントの自然治癒力を高めていきます。また、内臓と感情は密接に関係しているので、内臓だけでなく、感情のバランスにも働きかけていきます。

日本チネイザン協会認定 チネイザンプラクティショナー
ユニバーサルヒーリングタオ公認 チネイザンプラクティショナー

❥「中医アロマセラピー」は、中国伝統医学の考え方をもとに、体質や体調に合ったアロマオイルを選び、ツボ経絡マッサージで心身のバランスを取り戻すためのトリートメント。中医学とアロマセラピーという二大植物療法を融合させたものです。最初に体質と症状を把握するために、ていねいにカウンセリングを行います。施術後には、ご自身でできるアフターケアアドバイスもさせていただきます。

中医アロマセラピー協会認定 中医アロマセラピスト。


詳しくは、ホームページへ
詳細は→ http://celeste333.web.fc2.com




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