消化力
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すっかりはまっています

健康オタクな私は、
ヨガからアーユルヴェーダに興味がわき、
その食餌法を少しずつ試しています。
中医学に基づく薬膳は、
食べ物を陰陽、四気(熱温冷平)と五色に分けて判断しますが、
アーユルヴェーダは基本的に消化しやすいかどうかで、
軽い/重いに分け、冷たい/熱いと、6つの味の組み合わせで判断する感じです。
よりシンプルな分、わかりやすい気がします。


昨年からずっと自分にあった食事とは何なんだろうと考えてきました。
何を食べるとお腹が張るのか、詰まるのか、下るのか・・・
自分の身体を実験台に色々な食餌法や理論を試してみました。
薬膳、玄米食、ローフードなどなど、でもいまいちピンとこない。
ある季節、ある体調にはぴったりあっても、
常に有効なわけでもなく、
自分にフィットするルールも見いだせない。


そんな中でアーユルヴェーダは、
もともとの体質による消化力にフォーカスしている点がおもしろいと思ったのです。
それも、ヴアータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)大きく三つに分けるだけ。
もちろん大抵は混合タイプでしょうけど。
詳しい友人から小さいときの体質を親に聞いてみるといいよと言われ、
まだ社会のストレスにさらされる前(笑)の
自分の性格や体質、行動パターンを確認すると
結構納得だったのですね

私はずっと消化力がないと思っていたのですが、
実は消化力はあるけれど、単に食べ過ぎていたのだと気付きました。
どんな食餌法でも一番の害は
食べ過ぎなのではないかと思うのです。
考えてみると、人類の歴史の中で、
いつでも食べ物が手に入るようになったのは、
ここ数十年の話で、
その前は常にお腹がすいていた時代が長かったんですよね。
そんなに急に身体は適応できないですから、
当然と言えば当然。
体質やその時の状態によって消化しやすいものを選び、
プラス自分たちの民族が食べつないできた伝統食は比較的消化しやすいこと理解したうえで、
食べているとおなかがすっきりします。
そして、だんだん何が合っていて、
何がそうでないかが、わかってくる感じです。
最後は
自分の身体に聴くのが一番ですね

- at 13:00
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日本人は、胃腸が弱いのは、生ものを多く
食べるからと言われています。
でも、熱がこもっている人には冷たいものはいいし。
自分の体調を知るって、簡単なようで、ほんと
難しいですね。